「自分のやりたいこと」はこれじゃないかな、と思ったこと

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人生迷い気味の坂口です。

前もちょっと書いたのですが、僕のコンプレックスの1つは「やりたいことが明確にはない」ということなんですね。

Photo by Smit Patel on Unsplash ブログ始めて2ヶ月目の坂口です。 今日の記事はいつものようなトー...

ただ、最近色んな人にやりたいことを話しているうちに、1つ「これはもしかしたらやりたいことかもしれない」と思うことがあったので、自分なりに言語化したいと思います。

「発信力」で日本を良くしていきたい

世の中にはすごい人やすごいものがたくさんいます。

しかし、情報がどんどん溢れかえる中で、その「すごさ」が伝わらないまま埋もれてしまうことがどんどん増えていくとも思っているんですね。

SNSが増えて、個人が発信力を持てるようになったとしても、その発信力を使える人はやっぱりまだ少数派だなと感じます。

そのすごい人の「発信力」をサポートすることができたら、世の中ってもっと良くなるんじゃないかなと思うんです。

例えば下記のヨッピーさんの記事の下記の部分にすごい刺さったんですね。

『明日クビになっても大丈夫!』(幻冬舎)を上梓したフリーWEBライター・ヨッピーさんと、東北大学大学院情報科学研究科応用情報科学専攻准教授であり、量子アニーリング研究の第一人者、大関真之さんの対談「【誰でも分かる】「量子力学」ってなんなの? 詳しい人に聞いてきた【入門編】」(i:ENGINEER)は今でも大きなPV数を...

そもそもネットで発信することには向き不向きがあるので「ネットでのプレゼン能力は低いけれど、実際にやってることはすごい」みたいな人が必ずいるはずだから、そういう人を大学側がサポートしてあげてもいいんじゃないかなって。

この「ネットでのプレゼン能力は低いけれど、実際にやってることはすごい」ということって往々にしてあるなぁと。

そしてそのプレゼン能力含めた「伝える力」「発信力」によって、上記の記事で言えば研究開発費が集まる形で日本のテクノロジーが進化していく可能性があるわけです。

それって日本の発展に大きく貢献するのではないでしょうか。

実際にヨッピーさんもこういった「発信」によって世の中を良くするということは意識されています。

メディア運営、デマ、フェイクニュース、インフルエンサー、動画広告……ライターとして活躍するヨッピーさんと、メディアと広告の未来について考えました。

最近、僕がよく書いている記事広告を大きく分けると、二つ切り口があって、ひとつは「エンジニアの採用」で、もうひとつが「おでかけ・観光」なんです。もちろん他にもありますけど、最近増えてるのはこのふたつ。

エンジニアの待遇を改善するには人を動かすのが一番早いんだ、みたいな話を聞いて、なるほど。たしかにそうだな、と。だから、僕としてはエンジニアの転職市場を活発化させることをお手伝いすることで、エンジニアの人たちの待遇が改善されたら良いよね、と思ってやっていることなんですよ、本当に。

こういった「発信力で世の中を動かして、世の中を良くする」ということは、とても素晴らしいことだなと思うのです。

最近有名な「落合陽一さん」も、研究者でありながら発信も上手で、話題作りも頻繁にされているなぁと感じています。

ああいうことができる方は良いのですが、できない方のほうが圧倒的に多いと思うんですよね。

「メディア」ではなく「好きなもの」とだけ仕事をしたい

こういう話をすると「じゃあメディアに行けば良いんじゃないの?」という話になるかもしれませんが、それは少し違うんですよね。

世の中の人がイメージする「メディア」の場合、多くの記事を作っていく戦い方をする必要があります。

そのためには、多くの「人」や「モノ」を扱う必要があります。

ただ、私がやりたいことは「自分が好きなもの」&「すごいもの」&「みんなにすごさが伝わっていないもの」を、世の中に伝えていくことなんです。

そうではないと、本気で伝えることにコミットができない気がするから。

人はそんなに多くのものを同時に好きになれないと思うんですね。

好きになることにもエネルギーが必要だから。

なので、自分が本当に良いと思うのものだけを世の中に発信していければと思うんです。

新しい「芸能事務所」を作りたい

個人的なイメージとしては「芸能事務所」が近いんです。

その会社に所属する人が世の中に流通するようにするお手伝いをする。

そのための個人を発見し、スカウトしていく。

そんなようなことがイメージに近いんです。

「メディア」は絶対に嫌だということではないです。

しおたんこと塩谷舞さんの「milleu」を、自分の好きなものだけを発信する場所にするともしかしたら自分のイメージに近いものになりそうだなと思っていたりします。

milieu(ミリュー)は、カルチャー・クリエイティブシーンを伝えるWebメディアです。(編集長:塩谷舞)

「人」であれば芸能事務所ですが、「もの」であればメディアの方が都合が良いのかもしれませんし。

そのあたりの手法はまだ正式に考えているわけではなりません。

「芸能事務所」と比喩したもう一つの理由は「ファンクラブ」を作りたいから。

発信することのサポートも必要なのですが、もう1つ「そのすごいものを好きな人達が集まる場」もあわせて提供したいんです。

そうすることで安定的に「すごい人」「すごいもの」にお金(ないし価値)が集まる仕組みを作っていきたい。

「お金2.0」では資本主義の崩壊が予言されていましたが、とはいえしばらくは「お金」が重要であるとは思うわけです。

Photo by Olga DeLawrence on Unsplash 週2冊本を読んでいる坂口です。 最近「箕輪本」にハマり...

特に、生きていくためには資本主義を無視しても良いかもしれませんが、すごい人がさらにすごくなっていくためには、投資をするための「お金」が必要になるのではないでしょうか。

なのでお金が集まる仕組みとしての「ファンクラブ」も作っていきたいなと感じています。

まずは自分が「発信力」を持つ

やりたいことをやるためには、何が必要か。

今自分が思っているのは「自分自身が発信力を持つこと」だなと思っています。

そのほうが、自分が発信していきたいと思う人やものへの説得力が上がるし、発信の際にもアドバンテージになるからです。

そういう意味でこのブログも、そしてTwitterも意味があるんじゃないかと考えています。

最初始めた時はそういうつもりでは無かったのですが笑

なので改めて、このブログを続けていこうと思ったというわけでした。

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